受付時間 10:30~18:00(水曜定休)

あなたの寒い家は断熱リフォームで解決できる!

 
この記事を書いている人 - WRITER -

はじめまして。ル・プラス代表 横山です!

現役職人26年目になります。

現場では、黙々と作業に集中してしまう性分のため

口数が少なく、怖い印象を持たれがちですが、

頭の中では、どうしたらお客様が喜んでくれるかを常に

考えています。

このブログでは、私が常に考えている『お客様のためになる情報』を

発信していきますので、ぜひご覧ください。

 

今回は寒い家はもううんざり!

と思っているあなたに必見のお話です。

 

 


毎年冬になると、寒い寒いが口癖なあなた!
まずはあなたが抱える冬のストレス、
いくつ当てはまりますか?

□  冬になると家の床が冷たくてスリッパなしでは居られない!
□  朝キッチンに立つのが億劫だ!
□  家の中で防寒服を着ている!
□  冬場、暖房を付けてもなかなか温まらない!
□  朝起きる時布団からなかなか出られない!
□  窓ガラスが結露する!
□  家事仕事する時の腰が重い!
□ こたつから出たくない!

上記のようなお悩みを抱えている方は多いはず…
✔がついたあなたに!

見えない部分にある寒さの原因と
寒い家を温かくする解決方法をお伝えしていきます。

目次
1:あなたの家はなぜ寒い?寒さの原因とは
2:断熱リフォームで解決!
 2-1:断熱リフォーム工事とは?
 2-2:プロが教える断熱リフォーム方法とポイント
3:断熱リフォームがもたらす効果
4:まとめ

 

寒さの原因とは?

古い家は寒い。
そんなことをよく耳にします。
築30年、40年、50年。
どうして新しい家に比べ、古い家は寒いのでしょうか。

今回私がお話していきたいこと、それが目に見えない部分の
『断熱』についてです。

日本で断熱材が使われ出したのは、約50年前の1970年頃。
特に建売住宅などには、まだまだ断熱材を使った住宅は少なかったのです。

仮に断熱材が入っていたとしても、断熱性能の低いものが使われていたり、
まだキチンとした施工方法が確立されてなかったため、
施工不備により、性能が十分に発揮されてない状態の場合がよくあります。

私も多くのリフォームを経験してきましたが、実際に断熱材が入っていない住宅を
多く見てきました。

中には、キチンと壁の断熱材を止めてなかったため、
断熱材が下がってしまい、
上部に隙間が出来ていたり、
床下の断熱材が部分的に落ちていたり、
隙間があったりと、
施工方法の不備が原因で断熱材の性能を果たせず、
外気が入り込み、それらが寒さの原因となっていたのです。

しかし、自分の家の断熱材はどうなっているかなど見えるはずがないですよね。
それでは、どうやって寒い家を温かい快適な家にリフォームできるのか
をお伝えしていきたいと思います。

 

 

断熱リフォームで解決!

断熱リフォーム工事とは?

冷気を入り込ませない、暖かい空気を外に逃がさない大事な役目を果たす
断熱材ですが、
その断熱材を用いて、住宅が外部からの冷気や熱気などの影響を受けにくくする工事
のこと『断熱リフォーム工事』といいます。

断熱材には大きく分けて3種類あり、
・繊維系の断熱材
・発砲プラスチック系
・天然素材系

があります。

たくさん種類はありますが、どこにどんな使い方をすれば、
より効果的な断熱リフォームができるのか、
なかなか判断するのは難しいですよね。
つまりは、そこを知りたいはずです。

まずは、あなたがどんな事に悩んでいるか具体的に話しを聞いてもらえる業者選び

をすることが大切です。

いい業者に出会わなければ、先ほどお話した
もったいない使い方になってしまいます。

まずはあなたの話しをきちんと聞いてもらえる業者を選ぶこと
そのポイントを頭に置いておいてください。

 

 

プロが教える断熱リフォーム方法とおすすめポイント

さて、次に、プロが教える断熱リフォーム方法とポイントを箇所別にお教えします。

床下の断熱リフォーム
あなたのストレスの一つである、
『底冷え』を解消したい方にはこちら。
一番効果が実感できる断熱リフォームです。

床下へ潜って行う方法と床をはがして行う方法があります。

おすすめの断熱材は 押出ポリスチレンフォーム
断熱性能が高く吸湿しにくいので、床下の湿気がある場所にも適しています。

 

天井裏の断熱リフォーム
屋根裏を断熱する方法です。
床下同様今まで断熱材が入って無い場合も、後から施工することも可能です。
場所によっては、点検口設置や、部分的に天井を剥がさなくては施工できない場所もありますが、断熱材を隙間なく敷き詰めることで、暖房効率はもちろん、
夏の暑さも解消してくれます。

 

おすすめの断熱材はセルロースファイバー

新聞紙をリサイクルしてつくられていますので

環境に優しい断熱材です。

高い断熱効果があるのはもちろん、結露やカビを予防でき、防音性能にも優れています。

さらに調湿効果も高いのです。心配されることは、新聞紙のリサイクルで作られているので

燃えやすいのでは?と心配になりますよね。しかし!

製造過程で難燃剤を混ぜてつくられているので、燃えることもないのです。

という事で、自宅新築時にも採用しましたが、夜の暖房の熱が残っていて、

朝もすっきり起きることができ、さらにどの部屋へ移動しても、

温度差を感じなくなり、快適に毎日を過ごすことができています。

 

壁の断熱リフォーム

壁に断熱材が入っていないと寒さをそのまま伝えてしまいます。

壁の断熱リフォームは内側の壁を剥がして行う断熱リフォームが一般的です。
機械で断熱材を吹込みする方法、吹き付けする方法、
外側から建物全体を断熱材で包み込みようにして覆う外断熱工法などがあります。

局所的に行う事もできるのですが、リビングだけ断熱工事をした場合、それ以外の部屋との断熱性能が変わり、温度差が生じて、断熱工事をしていない部屋がより寒く感じてしまう場合もあるので、注意が必要です。

壁を剥がしての工事は間取り変更等のリフォームの際に一緒に行う事が得策です。

おすすめの断熱材は天井断熱同様にセルロースファイバー

壁にはずり落ちないように、でん粉糊をまぜて吹き付けするため隙間なく施工できます。

グラスウール、ロックウールなどの一般的な断熱材を使用したとしても、
施工方法がきちんと丁寧に行われていれば、効果は十分に発揮できます。

まずはお客様の大事な費用をかけて施工するわけですから、
お客様の希望や予算に応じた断熱リフォームを行うようにしましょう。

 

 

断熱リフォームがもたらす効果

では次に、断熱リフォームで寒い家がどう変わるのか、リフォームがもたらす効果を説明します。

① 暖房の利きがよくなる
断熱リフォーム前は、暖房をつけてもなかなか暖かくならなかったというお宅が

すぐに暖房の効果を実感できたという声を頂きました。同様に冷房も効果があり、室内の空気を逃がさないので冷暖房の効率アップに期待できます。

② 光熱費が節約できる
冷暖房がよく効くということは、余分な消費電力を使わなくて済むということです。
そのため、光熱費が安くなる事が見込めます。

③ 壁や床の表面温度が5度〜8度上昇できる。(冬場)
壁の表面温度が変われば体感温度は大きく変わります。

④ 冷房を同じ設定にしても、室温が3度から5度も差が出る。(夏場)
一般的な住宅は夏場天井裏の温度は40℃を超える事もあります。
その場合室温は30℃にもなりますが、天井裏に断熱リフォームをしてあると、
室温は25°〜27℃ほどになるのです。
冷房の節電にも大きく繋がる事となります。

⑤ 室内の温度をそのまま保つことができる。
断熱リフォームを行うことで、熱放出を抑え室温を保つことができるので、
急激な温度変化がなくなります。
それにより住む人への身体への負担が軽減されます。

 

ただ、断熱材を入れることで温かさを感じられる訳ではありません。
あくまでも、熱(冷気)の放出を防いだり、冷気(熱)を遮断するという役目です。
つまり、冷暖房の効率を高め電気代の節約、灯油の節約にも繋がります。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
断熱リフォームは目には見えない部分の工事ですが
長く暮らす家で快適に過ごせるかが決まる大切な工事です。
断熱材が入っていても正しく使われていない古い家。
しっかりと高性能な断熱材を使い、丁寧に施工した家。
どちらが過ごしやすい家となるか、差は歴然です。

断熱リフォームをするには
壁、天井、床、窓、等の全体の断熱リフォームのバランスを考えた施工が大前提です。

最も大切な事は、いくら知識がある人が
説明してくれても、実際に現場でやる職人がお客様の為に親身に想いを寄せて仕事ができるかが最も重要ではないでしょうか。
せっかくリフォームするなら、
あたたかくて、早く帰りたくなるような家、
毎日家事をするうえでストレスのない家にしたいですよね。

実際にル・プラスでは断熱リフォームをして温かくなった
お孫さんをあたたかい家に安心してよべるようになったという声もいただいております。
ル・プラスにお願いして本当に良かった!を
モットーに親身になってあなたの悩みを解決します。
お困りごとがございましたら、ぜひ当店へご連絡ください。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です