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住まいの機能をUP

こんな不安がある方におすすめ

  • 昔ながらの家で不必要な段差が多く、高齢になってからが心配・・・
  • 階段や廊下が狭く、車椅子が必要になったら通れるかわからない・・・
  • 玄関やお風呂が濡れると滑りやすくて危ない・・・
  • 自宅を継ぐ子ども家族と平和に同居できるだろうか・・・
  • 夏は暑くて冬は寒いので、自覚のない熱中症や水まわりでのヒートショックが心配・・・

LARGE SCALE RENOVATION

住まいが生まれ変わる!大規模リフォーム

お子様が小さいときに建てたお住まいも、築20年を超え、一家の主人が50代を過ぎる頃には、様々な課題を抱えるようになってきます。
建物自体はまだまだ大丈夫でも、この先30年後も快適で不便なく暮らせるか?と言われると、不安なことも多いですよね。

そこで、このタイミングでリフォームをする場合にしっかり考えておきたいのが、「バリアフリー」「二世帯住宅」「断熱改修」です。

これらのリフォームは大規模な工事になることが多いのですが、その分、お住まいの機能性が大幅に改善され、生まれ変わります。
超高齢社会と言われる時代、将来のことを見据えたリフォームを計画しておいて損することはありません。

この機会にぜひ、あなたにとって30年後も安心して暮らせる住まいについて、考えてみてはいかがでしょうか。

このリフォームで不安を解消!

バリアフリー

  • 部屋と部屋、部屋と廊下の間の段差を解消
  • 玄関、廊下、階段などに手すりを設置
  • キッチン、お風呂、トイレを多目的タイプに変更
  • お風呂、トイレ、洗面、廊下などの狭い箇所の間取りの変更
  • 玄関・お風呂の床をすべりにくい素材に変更

最もイメージしやすいのは、段差の解消ですよね。若くて元気なうちは気にならない小さな段差も、高齢になるとつまづきや、車椅子の移動でのストレスにつながります。バリアフリーは高齢者だけでなく、小さなお子様にとっても優しい環境となるため、リフォームすれば家族誰しもが住みやすい家を実現できます。

二世帯住宅

  • 完全同居型の二世帯住宅
  • 部分共有型の二世帯住宅
  • 敷地を左右に分ける完全分離型の二世帯住宅
  • 建物を上下で分ける完全分離型の二世帯住宅
  • 二世帯用エクステリアリフォーム

昔も今も、世代の違う家族が一緒に暮らすのは生活リズムの違いなどから、ストレスを感じることがあります。しかし、身近に家族や親戚がいるからこそ、困ったときに協力したり助け合ったりできるというメリットもあります。大切なのは、同じ場所にいても、それぞれの家族に合う距離感を保てること。それをかなえるのが二世帯住宅へのリフォームです。

断熱改修

  • 屋根裏の断熱材を設置
  • 床・壁面に断熱材を設置
  • 窓やサッシを断熱性能の高いものに変更
  • お風呂、トイレなどの断熱、ヒートショック対策

お住まいの外部・内部に断熱効果を加えることで、夏場の高温化を緩やかにし、冬場は放熱を防ぎます。そのため、冷暖房の効果が高まり、省エネが期待できます。また、室内の温度変化が小さくなるので、結露やカビが発生しにくくなり、毎日のお掃除もラクになります。

le plus’s POINT

ル・プラスのバリアフリーリフォーム

お住まいの機能を高めるリフォームの中でも、ル・プラスがこれから力を入れて行きたいと考えているのが「バリアフリー」です。
平均寿命がのびて核家族化も進む時代。ご自身が高齢になる前に、高齢者だけでも生涯不便なく暮らせる家を用意しておくというのは、今後、誰にとっても身近な課題だと思っています。

また、バリアフリーという言葉からは、なんとなく病院や介護施設のような、ちょっぴり無機質な建物を連想されることも多いですよね。
その結果、「バリアフリーにすると、おしゃれな空間はつくれない」と誤解をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際にはそんなことはないのです。

ル・プラスなら、デザインにおける強みをいかして、住む人のお好みに合わせたバリアフリーのご提案ができる自信があります。
私たちは、こうしたバリアフリーリフォームへの取り組みを通じて、少し大げさですが、一般住宅におけるバリアフリーの新しいあり方をご提案してきたい、と考えているのです。

キッチンのバリアフリー

お住まいの中でも使用頻度の高いキッチン。だからこそ、バリアフリーに対応しているかどうかで、暮らしやすさが大きく左右される場所です。
リフォームを行う時点で車椅子の生活をされている場合は、大手メーカーのシステムキッチンでも、車椅子の方が使いやすい設計になっている商品が用意されています。

たとえば、シンクやコンロなどの高さが車椅子に合わせて低いつくりになっていたり、シンクの下にスペースを設けて、車椅子や足が入る仕様になっていたりします。

一方、将来を見据えて対策をするのであれば、現時点でこうしたシステムキッチンを入れてしまうと、高さが合わず、かえって家事がしにくくなってしまいます。

そこで、おすすめなのが

  • 吊り戸棚などの高い収納を減らす(または、可動式、スライド式にして動かせるようにしておく)
  • シンクの下に簡単にスペースが作れるようにしておく
  • 火事対策としてIHクッキングヒーターに変更する
  • 手すりを設置する
  • ドアや勝手口を引き戸にする

などの工夫です。

ル・プラスでは、こうした対策も造作キッチンや造作家具で無理なく実現し、もちろん、お客様のお好みに合うデザインも柔軟に取り入れて仕上げています。

浴室・洗面のバリアフリー

お風呂や洗面、脱衣所などは限られたスペースで設計されていることが多いので、バリアフリーを視野に入れるのであれば、まずは広さを確保することを考えると良いでしょう。
また、水に濡れる場所なので、床が滑りやすかったり、温度変化が起きるのでヒートショックなどの危険も考慮しておく必要があります。

とくに古いお風呂は寒くて浴槽も深いなど、身体に負担がかかるつくりになっていることが多いので、バリアフリーリフォームはとても効果的です。

おすすめの対策は

  • 浴室の扉は引き戸か折り戸にする
  • 出入り口の段差をなくす
  • 滑りにくい床材を選ぶ
  • 深すぎず浅すぎない、また縁に腰掛けられるデザインや傾斜がついて肩までつかれる浴槽に変更
  • 手すりを設置する
  • 暖房機能がある浴室乾燥機を設置する

などがあります。

お風呂では、しゃがんだり、またいだりするような動作が必要です。体が動かしにくくなってくると、バランスを崩して転倒したり、浴槽の中で転んで溺れてしまうという恐れもあります。お風呂は一つ間違えば、命の危険につながる場所なのです。

ですから、これらのバリアフリー対策は、早いうちに取り組んでおくに越したことはありません。

トイレのバリアフリー

お風呂や洗面と同様に、トイレも一般的には狭く設計されていることが多いです。可能であれば、車椅子が入れるくらいの広さを確保して、出入り口を引き戸にしておくと、使用する本人も介助者の負担も減らすことができます。

また、夜に寝室からトイレに移動しやすいように、場所を変更するケースもあります。

和式から洋式に変更するのはもちろん、洋式でも高さが選べるものを使用したり、しゃがむ・立ち上がるという動作の際につかまる手すりもあれば、さらに安心です。

トイレのバリアフリーとしては

  • トイレの出入り口は引き戸にする
  • 段差をなくす
  • 高さが調節できる便器を選ぶ
  • 便座を温められる機能のある便器を選ぶ
  • 手すりを設置する

などが挙げられます。

体が元気な今は、まだトイレが広すぎるように感じたり、手すりもあまり必要ないと思うかもしれません。

それなら、本当に必要なときがくるまで、広い空間を自由に使って、観葉植物を置いたり、飾り棚を作ったりして、ディスプレイを楽しむのはいかがでしょう?
こんなニーズがあれば、ル・プラスの得意分野をいかして、空間の使い方もアドバイスいたします。


住まい全体に施せる小さな工夫

「まだまだ本格的なバリアフリーは考えていない」
そんな方にもおすすめなのが、お住まい全体に取り入れられる小さな工夫。

たとえば、

  • 玄関を含め、ドアや扉はすべて引き戸にする
  • お庭の門扉からお住まいの中まで、段差をなくす
  • すべての場所を、介助者と並んで歩ける、または車椅子で動ける広さで設計する
  • デザイン性のある手すりをつける
  • 水に濡れる場所はすべりにくい素材で仕上げる

上記は、“わざわざバリアフリーにする”というほどのことではなく、通常のリフォームの一環として、見た目にも機能にも、まったく問題なく取り入れられることでしょう。

使用する部材や素材を選ぶ際に、頭の片隅にちょっとでもこのアイデアがあれば、あなたの選択が変わるかもしれません。
ぜひ、ご参考ください。

PRICE

バリアフリーリフォーム
費用の目安


リフォーム工事で一番気になるのは費用だと思います。
私たちも、なるべく安心してお問い合わせをいただきたいので、できることなら明確な費用をご提示したいのですが、残念ながら、工事費用は一律ではないため、上手にご案内ができません。

そこで、これまでの施工事例をもとに、大まかな費用の目安をまとめました。

実際には、現在のお住まいの状態とご希望されるプランによって金額に幅がありますので、表示金額よりも高くなるケースもあれば、お安く済むこともございます。
その点をご了承のうえ、下記はあくまで参考として、ご覧くださいませ。

バリアフリーリフォーム 費用の目安

もう少し具体的に費用が知りたいという方には、現地調査を行ったうえで、きちんとプランニングをして、お見積もりをお出しいたします。
お見積もりまで無料でご対応しておりますので、ご心配な方はお気軽にお問い合わせください。

もちろん、お見積もり後にお断りいただいてもかまいません。
ル・プラスでは、しつこいお誘いや無理な営業は一切いたしませんので、どうぞ安心しておまかせください。